作品展示

作品展示

作品を展示する方法

会場で展示できる場所は「とびこみ展示スペース」と「展示ブース」の二つあります。

「飛び込み展示スペース」は、スクラッチプロジェクトを来場者にプレイしてもらう場所です。

「展示ブース」は、 Scratchに関する教材や研究、制作物を見たり触ったりできる場所です。


とびこみ展示スペース

 Scratcher の皆さんが自分自身で作品を展示できる場所を会場に用意します。

当日に専用の机に持参した自分のノートパソコンやタブレットを置いて、自作のスクラッチ作品を展示してください。

内容は Scratchコミュニティーのガイドライン にそったものに限ります。

展示の時間は1回30分です。

 

持ってくるもの

 

  

会場で利用できるもの


 

注意とお願い 

PCなどが壊されたり盗まれたりしないように、自分の展示物から目を離さないでください。

展示中にPCの電池が無くならないように、電源アダプターを持参しましょう。

次の人のために、展示期限の前に展示場所を空けましょう。


展示ブース

ネコリンピック

下村一郎

Scratch3.0とmicro:bitの組合せで、フィジカルと画面内の世界がリンクしたスポーツゲームを作る、STEAM+Sportsのプロジェクトです。これまで世界各地のメイカーフェア、ゲームショウなどに参加してきました。今回は100均材料のスケートボード、空気入れを使うボートレースを展示します。

ジェミニの口

高松 基広

Google GeminiのScratch拡張「GAI」とScratch拡張ボード「AkaDako」を組み合わせた作品。口に手を入れた人の画像からGeminiがその人について推察してくれます。

スクラッチ対応 スタックチャン

降幡岳生

コミュニケーションロボット スタックチャンをスクラッチからコントロール。

よろこんだり・うなずいたり・しゃべったりと、かわいいスタックチャンを作り出そう。


今回はモーションセンサーを使って「手を振ると挨拶をしてくれるスタックチャン」を作りました。

子どもプログラミング喫茶 OctoStudio専門店

若林健一

Scratchと同じチームが作ったプログラミングアプリの体験コーナーです。当日来場される保護者の方にも自分のスマートフォンでプログラミングができることを知ってもらって、身近に感じてもらうきっかけを作ります。

Why!?プログラミング

NHK for School

NHK for Schoolからプログラミング教育番組「Why!?プログラミング」の制作チームが参加します。「マイクロビットでロボットカーを動かそう!」の回を見てもらいながら、番組で使用した、ロボットカーを実際に動かしてみる体験を用意しています。

LEGOのELV車・ジャンケン

熊秀創吉

展示ブース応募要項

展示ブースで展示可能な内容は以下の通りです:

• Scratchに関する教材や研究

• Scratchを利用して制作した作品

ただし、会場での販売活動や契約の勧誘など営利目的での使用はご遠慮いただきます。


展示スペースは、広めの廊下に学校机を1〜2台配置し、そちらに展示していただきます。

電源は限られていますので、各机にノートPCを一台接続する程度の電源を準備をいたします。

ディスプレイやポスターなど追加の展示設備が必要な場合は、各自でご準備いただく形となります。

申込は以下のフォームから事前にお願いします。内容によっては、運営側からのお願いやお断りをさせていただくことをご了承ください。


Scratch Day 2024 Tokyo 展示ブース出展フォーム

5月17日 23:59 締め切りました

机の広さ60x40cm

写真は15インチノートPCを置いています。